Do As Infinity LIVE TOUR 2004
〜GATES OF HEAVEN〜


2004年1月31日(土) 日本武道館

武道館   ツアートラック


20041.1.31.DoAsInfinityチケット

1.Gates of heaven
2.本日ハ晴天ナリ
3.under the sun
4.We are.
5.陽のあたる坂道
6.Desire
7.アザヤカナハナ
8.トレジャプレジャ
9.ブランコ
10.柊
11.深い森
12.科学の夜
13.Week!
14.遠くまで
15.冒険者たち
16.135
17.One or Eight
18.Thanksgiving Day

19.Rock And Roll All Nite
20.Tangerine Dream
21.Field of dreams
22.SUMMER DAYS
23.あいのうた


ライブレポ

ついにこの日がやってきた。
Do As Infinity初の日本武道館公演!!
デビューして4年4ヶ月、ついに武道館だよ(T_T)。
ファンとしてもこんなにうれしいことはないよ。
しかも、そんな初武道館公演に参加できるなんて、本当に幸せ(T_T)。

武道館初公演を記念して、今回のライブレポは、MCを一字一句もらさず全部書きます!!←(ホントです)
ライブ中に全部書いてきました!!←(これはウソです)


17時頃、武道館に到着。
会場の外には、ツアーグッズ売り場があり、にっくも並んだ。

今回のお目当ては、『ツアーTシャツ』、『携帯ストラップ』、そして『持ち出し厳禁DVD』。
持ち出し厳禁DVD』っていうのは、ドゥアズ二人のインタビューが収録されたDVDで、
ここ以外では絶対に手に入らないかなりレアなDVDなのだ!!
(最初から二人がいろんなお酒を飲みながら話すんだけど、かなり大変なことになってます(^_^;)。)

グッズの買い、いよいよ中へ。
今回の席は、『アリーナB-5ブロック 20番』。
ステージに向かってやや左側で、かなり前の方!!肉眼でも見えるいい席!!

さっき買ったツアーTシャツに着替え、準備万端!!
18:36、ほぼ開演時間通りにライブスタート!!


1、Gates of heaven
アルバム『GATES OF HEAVEN』の1曲目。
亮くんのギターで始まる。
ステージが今までで一番大きいから、今日のドゥアズは何だか大きく見える。
あ!会場のせいじゃなくて、ドゥアズそのものが大きくなったから大きく見えるのかな?


2、本日ハ晴天ナリ
アルバム『GATES OF HEAVEN』の2曲目。
亮くんの『ワン!ツー!ワンツーサンシー!!』の掛け声とともにスタート!!
アップテンポの曲なので、会場も盛り上がる!!

貴方の代わりなんていないんだ!』っていう歌詞が好き♪


3、under the sun
伴ちゃん『ヘイヘイヘイ!ぶど〜か〜ん!!
ぶどうかん』と叫んでる伴ちゃんがとってもうれしそう♪

満足してない! こんなもんじゃない! つかみとれ!

いらないものだけ全部
 ツマミ出して捨ててゆけ
 「自信がない」ナンテ事
 あたしらしくない!!

この曲は歌詞も曲も明るく前向きだから、かなり好き♪


4、We are.
この曲もとっても好き♪

今まで数え切れないくらいたくさんの人と出会ってきたけど、『出会い』って、本当に偶然なんだよね。
地球上には約60億の人がいて、日本だけでも約1億3000万の人がいる。
その中で、自分と出会う人って一体どれくらいの数がいるんだろう?
人によって違うと思うけど、60億人って数を考えたらほんのわずかだよね。

そして、その出会った人の中から友達になる人って、もっと少なくなるんだよね。
さらに、その中から恋人になる人って、本当にわずかなんだよね。
本当にものすごい低い確率で、友達や恋人になるんだよね♪

普段、こんなことはあまり考えないけど、この曲の
私たちは この幾千の星に生まれたの 君に出会えた奇跡』っていう歌詞を見るたびに
このものすごい偶然を改めて考えて、感動してしまう。


−MC−
伴ちゃん『こんばんは!Do As Infinityで〜す!イェ〜イ!みんな元気ですかぁ!よかったぁ。
      今日はじゃあ一緒に楽しい時間を過ごそうね。あの、うん、みんなも一緒に歌って踊って
      楽しい時間を最後までヨロシクね!』


5、陽のあたる坂道
Do As Infinity春の定番の曲。
春の暖かい陽射しを感じるようなやさしい曲。
ドゥアズをあんまり知らない人も、この曲を知ってる人って多いよね♪


6、Desire
にっくが初めて借りたドゥアズの曲。
この曲を聞いていなかったら、にっくはドゥアズファンにはなってなかったんじゃないかな。

亮くんのギターがかっこいい1曲です♪


7、アザヤカナハナ
亮くんが作詞をした曲。
君は君しかいなんだから、自信を持って、自分らしさを出してがんばろう!みたいな歌詞。
アザヤカナハナ』とは、自分自身のことです。


8、トレジャプレジャ
シングル『柊』のカップリング。
天気のいい日曜日に、ドライブに行く時にかけたい1曲。


−MC−
亮くん『ぶど〜か〜ん!もっかい言わしてくれぇ、ぶど〜か〜ん!すげぇ幸せもんだぜぇ!いえぇ〜!
    みんなの顔が良く見える!奥までだ!なぜなら、NO!ジョンソン&ジョンソンONEDAYアキュビュー
    つけているからだ〜!ありがとう、ONEDAYアキュビュー!いえ〜!』←※スポンサーがジョンソン&ジョンソン

伴ちゃん『こんばんは〜!すごい人だよぉ。イェ〜イ!ねぇ、亮くんどうしよ?

亮『やばいねぇ。

伴『超楽しい!

亮『やばいなぁ。

伴『ねぇ。うわ〜。たまらんな、たまらんよ。

亮『いやホントまじでみなさんどうもありがとう!ホントありがとう!

伴『ありがとう!

亮『いやなんかほんとね、あのDo AsInfinityがここまでこれたのも、なんかみなさんのおかげっす。
  ありがとうございます!


伴『ありがとうございます!

亮『もう、正直ねもう夢見心地よ、このステージ。まじで。

伴『大丈夫?似合ってるかな?

二人『

伴『イェ〜イ!いや〜良く見える、ホントに良く見える。

亮『ねぇ。

伴『うん。

亮『いや、ホントね、よくね、あの先輩方からあの武道館は小さく見えるゾってよく言われるっすけどね。
  そんなことねぇな!うん。全然小さくないぞ!もうね人が降ってくる勢いだね!うん。まじで、最高よ、う〜ん。
  いやほんとね、ちょっと俺の話していいか?

伴『どうぞ。いいよ、いいよいいよ!

亮『いや〜思い起こせば1986年1月27日そのね、東、え〜E-33番、の所に僕は座ってました。
  ここでね、ええっとね、ナイトレンジャーという、うん、グループのライブを見にきましてですね、
  このチケットぴあにね電話してこう、なんつぅかな、取った席なんだけどね。
  もうね、このね横のスピーカーが邪魔でみえねぇよ!ってね、思ったわけっすよ。
  ね、だから今ねE-33列のね人ねホント邪魔でしょこれね?しょうがないんだ、これがなくちゃライブできねぇ。
  あ、そこか。ハハハハハハ。いやいや、もうね、最高だね。このこう自分がそのずっとあきらめずにギターを
  弾いてきてこのステージにたてると思うと、感無量だぜぇ!
  このあんまり昔の話してるとマジでちょっと涙腺がゆるむんで。ここらへんにするわ。


伴『いや、ほんと。うん。ハハハ、泣けぇだって。あのね、ほんとね、もう、あれですよ、ホントにみんながココに
  連れてきてくれたっていうふうに思います。ありがとう。ありがとうございます、
  っていうか、ライブはまだ始まったばかりなんですけどね。


亮『そうすっね。

伴『うん。しんみりしちゃったね。

亮『そうすっね。

伴『いやいや、ほんとね今回のこのツアーの「GATES OF HEAVEN」っていうねツアーなんですけど、
  あのアルバムを作ってる時からすごいいいムードで、ムードが良くて、そんで、完成してからね、
  もう早くみんなに聴いてほしいし、もうこのライブのリハーサルが始まって、もうみんなに早く会いたくて。
  聴かせたくて。会いたくて。
  うん。なんで、いや、まだツアーはね中盤だけれども、うん?何が言いたいんだ?ハハハ。いやほんとにね、
  今日、嬉しいな!と思って。やっとこの日が来たみたいな。うん、嬉しいぞぉ〜い!


亮『ハハハハ。

伴『泣いてないよ。うん。

亮『サンキュー。サンキュー!ハハハハ。

伴『良かった、みんな元気で。ね、じゃあ次の曲はそのアルバムの中から1曲聴いてください。


9、ブランコ
アルバム『GATES OF HEAVEN』の6曲目。
ドゥアズらしい1曲。
映画やドラマのワンシーンを切り取ったような絵が浮かんでくるんだよね。いい曲です。


10、柊
ドゥアズの王道バラード。
柊は 冬の訪れ告げる花
寒い冬をジッとこらえる厳しさの中に、
やがてつく赤い実を 二人で待とう』という前向きな暖かい気持ちが伝わってくる。

照明は寒い冬のイメージで
曲の途中で、ステージ上に雪が降ってきて、とても幻想的な雰囲気に。


11、深い森
亮くんのアコギから始まり、ステージは、の照明に変わる。
これもドゥアズを代表するバラード。
他に何も言うことはありません。聞き入るだけです。


12、科学の夜
アルバム『GATES OF HEAVEN』の10曲目。
ステージ後方のスクリーンには、巨大な月が映し出される。
人類の平和を祈る曲。
For our future,LOVE & PEACE
そういえば、3年前に初めて行ったドゥアズのライブのテーマは、『LOVE & PEACE』だったね。

最後にスクリーンに地球が映し出され、亮くんのギターの余韻を残して終わった。


−MC−
伴『ありがとうございます。あのね、いつもね、あの科学の夜のね曲のね最後のところで、
  私はねお願い事をしてます。うん。なんかみんなのね、心の中に、一人一人の心の中にね、
  なんだろ、ラブ&ピース、平和がね、いつでもあればいいなっていうふうに祈ってます。


亮『いぇい。

伴『うん。

亮『見える俺のTシャツ?見える?遠い人見えないかな?ウッドストックのTシャツね。うん。いぇい。
  ホントね戦争なんてしちゃいけないと俺は思う。うん。で、もう1個俺は思った。毎回あの〜このセクションで、
  この科学の夜って曲をここでやるんですけどね、俺達マジでかっこ良くねぇ?マジで。もうね陶酔するよ、
  陶酔。しかも武道館で。うん。あれっすよ、いつもより多めにこう弦を引っ張ってますからね、
  音程はちょっとあやしかったかもしれない。うん。そこらへんは目をつぶってくれると、いいんじゃないっすか?
  いぇい!いや〜かっこいいね俺達ね、ね。


伴『え?うん。うん。

亮『イヤイヤイヤ、いやほんと手前味噌っていうんですか?こういうの。いやいやいや、ホントにこれまた、
  かっこいいから、しょうがないよな?これなぁ。ハハハハハハ、言っちゃったよ、これ。


伴『これね、いつも毎会場で言ってる。いつも。

亮『イヤイヤイヤ。

伴『うん、言ってる。

亮『あのね、毎回思うんだよ。なんつぅか、俺ほらさっきみたいにほらはいりこんじゃってんじゃん。
  このね、自分の中にね、この神がでてくるわけっすよ。うん、ちょっとおもしろ神様っていうのかな?
  でてくるわけっすよ。あぁ、いいっすよね、ホントね。いやいやいやいや。やっぱ武道館ですね、ここね。うん。
  1階E列3番、あ〜いるね。おし。


伴『そっちばっかでさみしいよね、ねぇ。イェ〜イ。もうすご〜い人ばっかり。

亮『ほんとだね。

伴『人だらけ。あ〜うれしいね。でもね、あのここは武道館という名のライブハウス。

亮『Ah,Yeah!

伴『Ah,Yeah!

亮『うん。ほんとそうだよね。

伴『ね、なんか、こんなん、こんな感じだもんね、いつも、うん。

亮『何が違うっていえばね、あの(マイクのハウリングの音)おっと、あ〜うん、これも違うね確かにね。
  何が違うのかっていうと、日の丸があるんすよ、ここは。うん、そのぐらいかな。うん、って思いました。


伴『みえるよね?

亮『上の人はみえると思うけど。うん。俺でもね、いろいろみてるよ、西でもみたことあるし、東でも、
  南でもアリーナ2列目でベックみたしさ、おぉ、そうレディオヘッドもここで見たしよ。


伴『まぁまぁいいじゃんその話は。

亮『まあな、いやいやいや、もうちょっとしゃべらせろよ!

伴『あ〜いいよ。ハハハハハ。ごめんごめん。

亮『みたこと自慢させろ!

伴『いいよ、いいよ。

亮『アイアンメイデンもみただろ、あとなにみたっけな?ジェームスブラウンもみたぞ。あとKISSも
  この前来たときみたな。ローリングストーンズもあそこでみたぞ。うん。いっぱいみてるなこれ。
  あ、あ〜なるほどね。


伴『イェ〜イ!

亮『なるほど。伴都美子もみたぜぇ。

伴『なぁ〜し!ハハハハ。イヤイヤイヤ。はい、イヤ〜、あんまりそうだねしゃべらせないほうがいいよね。
  うそうそうそうそ。


亮『しゃべりてぇんだよ、今日よ。いいだろ。

伴『どうぞ!

亮『もういいよ。

伴『ですよね。おっし。おっし。みんなまだ暴れたりないよね?暴れたりないよね?アリーナ暴れたりあばばば
  ば……………………
(噛んじゃった)、暴れたい人?1階!2階!おしおしおしおしおしおしおしおしお〜し。
  じゃあ、歌おっか?みんなで歌お!



13、Week!
MCで会場がすっかり和んだところで、Week!
この曲は、やさしい感じの曲だけど、プロモーションビデオがまたいいんだよ♪
かなり癒される感じ♪

14、遠くまで
にっくが大好きな曲。
今まで何回かライブで聞いてきたけど、会場が大きいとさらに気持ちいいね♪


15、冒険者たち
イントロのベース音は、何度聞いても鳥肌が立っちゃう(>_<)!!
この歌を聞くと『やってやるぞ!!』って気持ちにさせられる♪


16、135
『冒険者たち』が終わり、『チャン・チャン・チャン・ドゥン』っていうドラムカウントがきたから、
まさかと思ったら、そのまさかがきた〜〜!!
135(イチ・サン・ゴ)』だ〜〜!!!

遠くまで冒険者たち135は、 にっく的に最高の展開!!
一人でかなり興奮してた!!!

ステージ後方のスクリーンには、ライブのリハーサル映像が早送りで流されていた。


−メンバー紹介−
伴『ここでバンドメンバーを紹介します!みんな拍手よろしく!
  ドラムス、松本淳! ベース、道太郎! キーボード、高瀬順! ギター林部直樹! コーラス、浜野和子!
  そしてギター、大渡亮!


亮『◎※▲□◇○●▽※◎△イェイ!そして、我らが伴都美子だぁ!

伴『ありがとう!もっとみんなの声が聴きたいなぁ!もっと聴きたいなぁ!もっと聴かせて〜〜! ありがとう!

亮『イェ〜イ!OK!準備はいいらしい。OK!俺の後に続いてくれ!簡単だ!いくぜ!
  ワン・ツー・さん、し!


亮くんがギターで、学園天国の『Hey・Hey・Hey・Hey・Hey!』を弾いて、お客さんが応える。
これを4回繰り返す。

亮『何だかいいね〜。ライブハウス化してきたぜ!OK、次はちょっと難しい。あイェイ!俺に続いてくれ!
  いくよ、ワン・ツー・ワン・ツー・さん・し!


Hey・Hey・Hey・Hey・Hey!』の音程を変えて難しくする。これを何回か繰り返す。

亮『アハハハ、ちゃんとやってた今?頼むよホントに。こっちもね〜、暇じゃないんだ。
  OK!次は歌うぜ!俺に続け〜!ワン・ツー・さん・し!


ヘ〜イ!ヘイヘイホ〜!』(北島サブちゃんの与作)を歌う。
お客さんも亮くんに続いて歌う。

亮『ヘイヘイホ〜! ヘイヘイホ〜! ヘイヘイホ〜! サブちゃ〜ん(笑)。
  ハハハイェイ!ハハハハハハ、最高だぜ武道館!OK、冥土の土産にラスト1回!ワン・ツー・さん・し!


Hey・Hey・Hey・Hey・Hey!』を繰り返し、そのまま次の曲へ。


17、One or Eight
勝ちをつかむまで その足止めるな
 一か八かでも やるときゃやるのさ
 君がいつも見ていた
 TVヒーローのように
 自分だけのゴール目指して行け

この曲も、凹んだときや、うまくいかない時に聞く1曲。
元気がもらえます♪


18、Thanksgiving Day
アルバム『GATES OF HEAVEN』の最後の曲。
日本語訳すると『感謝祭』。
まさに今日は、ドゥアズとファンの感謝祭って感じだな♪

ここで本編終了。


亮くんと、松本さんと林部さんと道太郎さんの4人が登場。
亮『イェ〜イ、アンコールありがとう!そして、ありがとう!センキュー!いや〜後ろまで聞こえてたぜ!武道館!
  ありがと。みんなに1コ聞きたい!武道館といったら何なんだ?たっくよぉ、ネタあわせしてこい!
  武道館といえば、KISSだ〜〜!!


19、Rock And Roll All Nite
ドゥアズの曲ではないのです。
KISSの曲なのです(^_^;)。

まるで、学園祭でもやるかのようにKISSを歌う亮くん。
かなり楽しそう!!
ステージ後方のスクリーンには、『KISS』ではなく、『RYIS』の文字が(笑)。


−MC−
亮『サンキューサンキューサンキュー。おぼえたべ。おぼえたべ。武道館といえばキッスなんだぁ!サンキュー!
  明日はデトロイトロックシティをやります。予習してきてください。
  OK!OK!なんで俺がフロントにいるんだ?一人いねぇじゃねえか?あ、二人、三人いねぇぞ。OK!
  ここで、我らがボーカリストを呼んでしまう、OK!OK!準備はいいか?Do As Infinityボーカリスト
  伴都美子だぁ〜。カモ〜ン!


伴『イェ〜イ!亮くんに拍手!

亮『Baby baby baby!

伴『いや、ほんとなんだかね、かっこいいね。ね、やっちゃったね。いやいやいや、
  いやほんとアンコールありがとうございます!


亮『伴ちゃん!

伴『はいっ?

亮『ボーカルって大変だな。すげ〜疲れたよ、マジで。あんたすごいことやってるね。

伴『イヤイヤイヤ。イヤイヤイヤイヤ。

亮『たいしたもんだよ。

伴『すごい、良く見えるよ。ホントに。これいる?いる?いる?エイ!ハハハハハ。
  よし!はい、じゃあ、あのメンバーを改めて紹介したいと思います。はい。えっとじゃあ、キーボード高瀬順!
  どうぞ!高瀬さんは渋公、ハチ公の100回記念ライブの無料ライブのね、あのころから
  ずっと一緒にやってるんだ。


高『え〜。あのね、亮くんも今すごい幸せだと思うけど、5年間やってきて僕も今日幸せです!
  ありがとうございます!


亮『OK!次ね、OK!もうこの面子になってね、さっきみんなで計算してね、2年と3,4ヶ月たってんだって、
  それでそんときからね、ずっと一緒に伴ちゃんの声をささえてくれてる、コーラス浜野和子!
  コラコラ早くしゃべらんかい!


浜『え〜和子です。え〜こんなに顔がいっぱいあるのっていうのはすごく不思議でうれしいです。
  ありがとうございます!


伴『そして、ドラムス、松本淳!イェ〜イ!

松『いや俺しゃべると長いからいいの。

伴『イェ〜イ!

亮『え〜そして、え〜下手(しもて)のえ〜ギタリストね、いつかのツアーでは自慢の手品まで披露してくれた、
  ギター、林部直樹!


林『ありがとうございます!ハイ、楽しいです!

伴『そして、ベース道太郎!

道『イヤ〜イヤ〜ホントにホントに楽しいです。え〜最後まで楽しんでってください!

伴『え〜それじゃ、ね、えっとここで一曲歌いたいんですけど、デビュー曲の「Tangerine Dream」っていうのを、
  はい、やります。あの、きっとね、路上とかを思い出しながら歌うんだろうと思うし演奏もするしみんなも
  なんかねいろんなことを思い出しながら、初心忘れず、ね、歌います、聴いてください。



20、Tangerine Dream
今までこの曲を何回歌ってきたんだろう?
にっくは見たことないんだけど、渋谷のハチ公前でやってた伝説の路上ライブでも何回も歌ってたんだろうね。
その頃、武道館のステージでこの曲を歌えるって思ってたのかな〜?

あきらめないで、投げ出さないで続けることって、本当に大切なことなんだね。
今日、この曲を武道館で聞いて、改めてそう思いました。


−MC−
亮『やべっ、ちょっとうるっときた。あぶねぇよ、これよ〜思い出しちゃったよ、ハチ公とかよ〜、
  や〜ハチ公が武道館になるとはなぁ。なぁ。もうね俺は一回あの失敗しているんで、予想もしなかったっす。
  うん、いや〜センキュー!


伴『あの、言葉がでないです。うん。でも泣いてないよ。はい、え〜とね。

亮『うん?そうですね、じゃあここでひとつ、18年前1986年、E-33列ね、あそこで僕はねライブを見た、
  ハハハハ。もうええっちゅうねん。ね、いや、もう感無量よ、ほんと、うん。
  マジで何故今ちょっとうるっときたかというとね、このね、そのPA席のあたりにスタッフがいっぱいいるわけ、
  この苦楽をともにした連中っつうかね、もうみるなよぉみたいなね、やばかったっす。


伴『あとね、路上のころからこうきてくれてるファンの子の顔とかみつけちゃうんですよね。

亮『いるか?路上とか見てた人いる?あ、いるんだね。あきずにね、助かるよホントに。いやいやスイマセン、
  ほんと助かってますマジで。


伴『はい、じゃあ、ね、次の曲もね、映像も流すんですけど、全国のね路上をやってる彼らの写真ねとかが
  はいったPVができました。うん。それも歌います。なのでその目と耳でうん、感じてください。
  それでは聴いてください、「Field of dreams」。



21、Field of dreams
ステージ後方のスクリーンには、全国各地で路上ライブをがんばっている人達の写真が流される。
ギターを弾いて歌う人、笑っている人、いろんな人達がいる。
そして、渋谷のハチ公前で路上ライブをやっていた頃のDo As Infinityの姿も映される。


−MC−
伴『ありがとうございます。

亮『ね、なんかみんな頑張ってるよね、マジね。すげ〜ぐっとくるっつうか。ね、いい企画だよねこれね、う〜ん。
  なんだか。ね、いいよね。この映像は「8(エイト)」というDVDに入っています。もしよろしければ、
  お近くのレコード屋、書店でお求めください、ハハハハハ。イェ〜イ!


伴『さあさあさあさあさあ。

亮『なんかしんみりしちゃったよね、これね。

伴『私ここまでホントにあっというまの時間でした。

亮『短けぇな。2回まわしにするか、明日は?どっかの人達みたいに昼の部と夜の部やるか?うん。

伴『ね、さっ。

亮『ローラースケートもってくるか、じゃ。なし、ナシナシ。OK!

伴『さ、みんな盛り上がろうね。1階準備はいい?1階準備いい?アリーナか。アリーナ準備いいですか?
  1階!2階!みんないくぜぇ!



22、SUMMER DAYS
ライブで盛り上がるにはやっぱりこれ!!
ライブの最初、最後、どこでもOK!なこの曲。
全編英語詞なんだけど、歌ってて気持ちがいい♪


23、あいのうた
ライブの最後はやっぱりこの曲♪
この曲を聞くと、頭にはこんなことが浮かんでくる。

今までたくさんの『出会い』と『別れ』を繰り返して生きてきたし、これからも繰り返して生きていくと思う。
うれしいこともあるだろうし、悲しいこともあると思う。

時には、凹んで、泣いて、前に進めないときもあるかもしれない。
過去に戻りたくなるかもしれない。

でもね、道は前にしかないんだよね。
いくら後悔しても、前を見て進むことしかできないんだよね。

だったら、泣くだけ泣いて、笑おうよ。思いっきり笑おうよ!!
笑ってたらきっといいことあるからさ♪

昨日まで泣いていても、今日から笑えばいいんだよ♪
笑顔でいればいいことあるよ♪
さぁ、今日からまたがんばろうよ!!



感想
Do As Infinity初の日本武道館公演』。
こんな記念すべきライブに参加できて本当に最高だったよ(^o^)/

印象に残ったのは、亮くんと伴ちゃんが何度も『ありがとう!』っていう言葉を繰り返していたこと。
MCを読んでくれれば分かると思うけど、二人は今日のこの日を本当に待ちわびていて、
ステージ上で喜びをかみしめてたんだよ。

それが、うちらファンにも伝わってきて、会場は最初っから最後まで、とってもいい雰囲気でした。
二人は何度も『ありがとう!』って言ってたけど、こっちからも二人に対して『ありがとう!』って言いたいね。
ドゥアズの曲には何度も救われてるし♪

今日あらためて、ドゥアズのファンになって良かったと思いました♪
これからも応援するぞ♪



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